プラネタリウム用シナリオ


優秀賞ありがとうございました!

このたび「星空の創作シナリオ」コンクールで、生まれて初めて賞と名のつくものをいただきました。

プラネタリウム用の脚本と言うちょっと特殊なものですが、

45分のドラマと言う点ではテレビや映画と何ら変わりありません。

ただ一つの制約は、ドラマは必ず星空の下で繰り広げられなくてはいけないと言うことです。

逆にそれを楽しんで書けたのが良かったのかも。

ところで僕は、このまま暫くはシナリオを書いていてもいいと言う事ですよね?


星空の創作シナリオコンクール優秀賞受賞作品

「お父さんが輝く日」

ここからどうぞ!


「星空の創作シナリオ」について


主催者
サンシャインプラネタリウム、神戸市立青少年科学館、読売新聞社、株式会社アストロアーツ
募集内容
ギリシャ神話をモチーフにした作品に限らず、星空の下で繰り広げられるラブストーリーから宇宙人や宇宙船が登場するSFものまで、天体や星に対する夢やロマンを持つ人であれば年齢・資格を問わない。小学校高学年から楽しめる、星座紹介が織り込まれた夏の番組の脚本(45分間)。応募作品はオリジナルで、未発表に限る。(毎日新聞より)
 まず、応募してみようと決めたその日に本屋へ行き、1999年度版天文年鑑を買って今年の夏に起こる天文現象を調べ、サンシャインプラネタリウムの機械とその性能や過去にやった番組なんかを調べて、と、そう言った準備に1週間は費やしました。何しろプラネタリウムですからテレビやラジオと異なった表現方法が要求されるじゃないですか。その辺は綿密にやっておかないと。
 このシナリオの場合、表現しなければならないことやお客様の顔が見えているので、そう言う意味では書きやすかったですね。ただ僕の悪い癖で、既存のものと一緒と言うのが許せない。だから今回も敢えて今までのプラネタリウム番組の構成と一線を隔してやろうと考えて書いてしまいました。自分にとってはささやかな挑戦だったんですが、それを理解して頂き優秀賞まで頂いちゃって。他の受賞作品と比べると、よくもまあこんな地味な話が受賞できたと、ちょっと驚きです。(社内報のインタビューより)


入選作品の権利は全て主催者に帰属していますが、著作権は戸辺千尋にあります。
もし、この作品をプラネタリウムの番組にしたいと言う方がいらっしゃいましたらご一報下さい。


[ TOP PAGE ] [ INFOMATION ] [ O.A.LIST ] [ PLANETARIUM ] [ ILLUSTRATION ] [ CALENDAR ]
[ PERSONA ] [ FAQ ] [ BLOCK 1 ] [ BLOCK 2 ] [ SPICA BBS ] [ LINK ]

Copyright(C)1999-2002 CHIHIRO TOBE. All Rights Reserved.