| 第2回「☆SPICA FUN CLUB☆」OFF会リポート |
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2000年6月9日金曜日 再び運命の日が巡ってきた。 なんとあの「☆SPICA FUN CLUB☆」の第2回目OFF会が開催されるのだ。 今回は神戸から、すぴかご意見板の良心「Toschaさん」が上京されるのを記に行われた。もちろん新規の参加者も沢山集まってくれた。 関東圏では一番遠くから、しかも最年長参加の「じいじさん」。 いつもすぴかグッズをありがとうの「ボーンさん」。 優しい書き込みが心を和ませてくれる「トラちゃんさん」。 病気を克服し元気を取り戻してくれた「小岩雅晃さん」。 そして2度目の参加になる「レイチェル隊長さん」と「たうりん5tさん」も健在だ! 「UBOB会長」はちょっと遠いので、残念ながら今回はパス。 18:55 場所は渋谷の109の向かいにある居酒屋。 戸辺千尋が適当に予約したところに、現地集合と言う余りにいい加減な待ち合わせ。 「Toschaさん」なんか神戸から来てくださってるのに、そんなことでいいのか!と自分を責めながら、会社が終わってスーツ姿で僕が5分前に到着した時には、既に3人の知性溢れるおじさんがテーブルについていた。 思わず「ここ、“すぴか”の…ですか?」と確認してしまった。だって服装はラフでも“すぴか”と交際しているとは思えないほどジェントルマンなんだもん。 僕が戸辺千尋であることはすぐに見破られてしまった。どうやらペパ通に公開している似顔絵がそっくりだったらしい。あんまり、嬉しくない…。 で、この3人のジェントルマン。「Toschaさん」「じいじさん」と「ボーンさん」だったのだが、「ボーンさん」は何故か見抜けなかった。 19:00 そして「トラちゃんさん」の登場。と言っても「トラちゃんさん」も、僕らに声をかける事さえ躊躇してしまったみたい。通りすぎようとしちゃうんだもん。でもしょうがないよね。だってこんな大の大人がねェ、“すぴか”のOFF会だなんてねェ。 すぐに「小岩雅章さん」も登場。何故か「小岩雅晃さん」には迷いが無かったように見えたんだけど、気のせい? 暫くして「レイチェルさん」。予備校の授業が終わってから駆けつけてくれた「たうりん5tさん」で全員無事に顔を合わせる事ができた。 今回はコースで頼んであったので、メニューを選ぶような余計な手間はかからない。お酒も飲み放題だ。で、始まったのが名刺交換と自己紹介。各自の本職が明かされるたびに驚きの声があがる。ここでは書かないが、みなさん、名実ともに立派な社会人であることだけは確か(たうりん5tさんは立派な予備校生)。ホントに驚いた。 早速、僕の今回のお土産、「寝起きのすぴか」の絵葉書を配る。 「Toschaさん」からは神戸のお土産をもらっちゃいました。改めてありがとうございました。 暫く会話が弾んでいると「たうりん5t」さんの携帯が鳴る。 誰かと思ったら「UBOB会長」からだった。 さすがは会長。遠く離れていても会員の事を気遣ってくれる。 会長の飛び入り参加で会話に大輪の花が咲く。 そして話に花が咲いたと思ったら、もう最後のデザートのアイスが出てきちゃうのだ。 居酒屋でコースで頼むと席は確実に確保できる。でも、あまりに時間が短い。2時間なんて「あ」っと言う間に過ぎてしまう。 21:00 仕方なく店を出た。「じいじさん」は家が遠いので、もう帰ることに。 そこで「じいじさん」持参のデジカメで、109の前でみんなで記念撮影を撮った。 この光景は異様だったろうなー。年齢も服装もバラバラな8人(僕以外はみんなラフな格好)が、109の前でピースだもん。この関係だけは誰にも判らなかったと思う。 「じいじさん」。デジカメの写真ありがとうございました。良い思い出ができました。m(_ _)m ここで大事件発生! なんと「小岩雅晃さん」の「寝起きのすぴか」絵葉書が無くなってしまっていたのだ! すぐ居酒屋へ確認の電話を入れたが、そんなものは無かったとのこと。誰か持って行ったか? 次回、新しく印刷してプレゼントする事を約束。 それにしても、帰るには余りに時間が早いので2次会を決行することに。 遊びなれていない僕は、渋谷の場所を良く知らない。 知ったかぶりして適当に歩いてカラオケボックスに入る事にする。 21:30 カラオケボックスでは、初め話をしていたが、そこにカラオケがあるのに歌わないのもおかしいかな、と、結局全員が歌声を披露。 みなさん、これがまたウマイ! 特に「たうりん5tさん」は、無類のカラオケ好きのようだ。 23:30 前回に続いて、今回も時間が経つのが早すぎる。 もう、終電の限界である。「たうりん5tさん」なんか限界を超えてしまっている。 「トラちゃんさん」なんて僕以上にギリギリだ。 慌てて撤収にとりかかる。 外に出て驚いた。 なんで渋谷のセンター街にはこんなに人がいるんだ? 人込みに飲まれて「Toschaさん」ときちんとお別れの挨拶が出来なかったじゃないか! 「Toschaさん」。その節は大変失礼致しました。 新しい出会いがあって、心地よい会話があって、最高に幸せな時間がそこにあった。 これだからOFF会は止められない。 みなさん、遠いところ、またお忙しいところ、本当にありがとうございました。 |